現在、中東情勢の悪化(アメリカ・イスラエルによる対イラン攻撃)に端を発したホルムズ海峡の封鎖により、私たちの経営と暮らしに深刻な影響が出始めています。
全商連では、この未曽有の事態を乗り越えるための支援策を政府や自治体に強く求めるため、緊急の実態調査を実施いたします。会員の皆様の切実な声を届けていただくよう、ご協力をお願い申し上げます。
解答方法
1 このリンクから ⇒ アンケート
2 下のPDFをダウンロードいただきQRコードを読む
3 下のPDFを印刷いただきファックスにて回答する
1. 調査の目的
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深刻化する燃油・原材料高騰の実態把握
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製造・営業休止、製品値上がりへの対策検討
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調査結果に基づいた、政府・自治体への緊急支援要請の強化
2. 現在懸念されている主な影響
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エネルギー供給: ガソリン・燃油価格のさらなる高騰
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原材料不足: ナフサ(プラスチック原料)の供給不足による製造停滞
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コスト増: 生活用品全般・資材の値上げによる利益の圧迫
3. 回答方法(いずれかの方法でご回答ください)
ご多忙の折とは存じますが、4月20日(月)までに回答をお願いいたします。
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Googleフォームで回答(推奨) [こちらのリンク] または 下のPDFをダウンロードいただきQRコードからスマートフォンで簡単に回答いただけます。
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FAX・メールで回答 下のPDFを印刷いただき調査用紙にご記入の上、事務局までお送りください。
4. 調査結果の活用について
寄せられた回答は、県ごとに集約し、各組織での活動や自治体交渉に活用できるようデータをお渡しいたします。
「商売をつぶさない」ための、確かな根拠(データ)を政府に突きつけましょう。 皆様の積極的なご協力をお願いいたします。
以下PDF
20260326 ホルムズ海峡封鎖等による影響緊急調査について