島根県内 5つの民商の連合会
記帳・決算・申告から、税金、国保・社会保険、資金繰り、開業、従業員雇用まで。島根県商工団体連合会(島商連)は、松江・出雲・江津・浜田・益田の5つの民主商工会をつなぐ窓口です。ひとりで抱えず、まず話してください。
民商の相談は、税金や保険の手続きから、日々の帳面づくり、資金の相談まで。「これは民商のこと?」という段階でも構いません。当てはまる行から、お近くの民商へご連絡ください。
※ 内容は「相談メニュー」から追加・編集・並べ替えができます。
県内には5つの民商があります。お住まい・事業所の近い民商へご連絡ください。県連(島商連)が各民商の取りまとめと、県・国への要望活動を行っています。
民主商工会(民商)は、さまざまな業種の自営商工業者でつくる組織です。一人ひとりでは弱い立場の中小業者が、共通する要求を持ち寄り、たがいに助け合いながら営業とくらしを守ることを目的にしています。全国商工団体連合会(全商連)は1951年に設立され、今日では600を超える民商が全国のすべての都道府県に置かれています。
民商・全商連運動は会員の利益・幸せだけでなく、中小事業者全体、大きくは国民全体の幸福とつながっています。
要求と活動方法が道理に合致したものであったからこそ、さまざまな強力な攻撃を受けながらも前進を続けてきました。
中小事業者が、共通する要求で労働者・国民の皆さんと一緒にたたかうのであれば、その要求実現の道をさらに大きく切り開くことができます。
商工新聞をはじめ、記帳指導、税務・労務の相談、県や国への要望活動、各地の交流会など、民商の活動は幅広い分野にわたります。
島根県商工団体連合会は県内5つの民商の連合体として、県への要望書の提出や、統一した行動の取りまとめを行っています。
運動の方針や制度を、読みやすい形でまとめています。
会員のみなさんの仕事場がある島根の風景を、鉛筆画でご紹介します。ここは、私たちが商売を続けている土地です。



※ 絵は島根の風景を描いた鉛筆画です。
民商は、業種も規模もさまざまな自営業者の集まりです。困りごとを相談するだけでも、商工新聞を読むだけでも、集まりに顔を出すだけでも構いません。入会の相談・資料請求は、お近くの民商、または島商連までどうぞ。
記帳・決算・申告、税金、国保・社会保険、資金繰り、開業、雇用などについて、民商の窓口で相談できます。内容に応じて、役員や担当者が対応します。
会費は各地区民商で定めています。金額と納め方は、お近くの民商へお問い合わせください。
開業前の相談も受けています。開業届の書き方や税金の見通しなど、準備の段階からどうぞ。
民商は自営業者の組織ですが、家族や業者後援会など、支える立場での関わり方があります。詳しくはお近くの民商へ。